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石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
mail@ishikawa-irouren.jp

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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
第47回中央委員会開催しました。
2019-02-12
2月4日石川県平和と労働会館で第46回中央委員会が開催されました。今回、数年ぶりに正式加盟組合すべてから参加と発言がありました。
山中副委員長の開会あいさつではじまりました。主催者あいさつにたった松本委員長は「昨年は、全医労で特殊勤務手当カットの中止をかちとる。民医労でも大幅休みカットに待ったをかける。久しぶりの女性交流会の開催やクリスマスパ-テイも青年の参加で大きく成功した。今春闘も県医労連に結集して奮闘しよう」とあいさつしました。その後、嵯峨書記長が4万円賃上げ等を中心とする2019春闘方針を提案さました。全体の討論では、「昨年より賃上げ要求が上がっている」(松原労組)「不足額・要求額が上がっている」(済生会労組)等の発言が相次ぎました。人員要求でも「10回夜勤が続いている」等の発言がだれました。提案した2019方針は、全会一致で採択されました。
 
あずみの里裁判の無罪を求める署名にご協力を
2019-01-29
2013年12月特別養護老人ホームの食堂で、ぐったりして意識を失っている利用者を介護職員が発見し、救急車で松本市内の病院に搬送されました。その1ヶ月後、意識が戻らないまま2014年1月に亡くなられました。このことについて、2014年12月、検察は配膳・食事介助にあたった准看護師に対し、注意義務を怠り死亡させたとして「業務上過失致死」で在宅起訴しました。(詳しくは下の学習資料をご覧ください)
この異例の刑事裁判に有罪判決が出るようなことになれば、介護職員は職場を離れ、介護現場の委縮が進み、利用者の福祉は後退させられてしまいます。
わたしたちは介護の未来がかかったこの刑事裁判で、なんとしても無罪・無実を勝ち取ろうと、支援を呼びかけています。
 
 
残業代未払い等の労働相談お気軽に
2019-01-29
 先日、事務所のレイアウトを変更しました。事務所内に小さな会議室もありますので、気軽に相談に起こしください。来られる際は、事前にお電話ください。
 
旗開き行いました
2019-01-24
1月19日 石川県医労連旗びらきを行いました。来賓として、石川県労連桶間議長、日本共産党から佐藤県議会議員、森尾市議議議員、広田市議会議員、
年金裁判の訴えに年金者組合金沢支部の寺越さんが来られました。
松本委員長の音頭で恒例となった「9条にカンパイ」を行いました。今たたかわれている愛知県知事選挙の支援の訴えを嵯峨書記長が行い、「檄」への寄せ書きと会場カンパも集めました。6700円のカンパが集まりました。
 
 
クリスマスパーテイ行いました。
2019-01-18
 昨年12月19日(土)医労連青年委員会クリスマスパーティーを、医労連執行委員含む42名が参加しBarを貸し切りにし、全医労七尾支部、石川支部、松原病院労組、田中町温泉ケア労組、石川民医労などの青年たちが参加、盛大に開催しました。
まず、嵯峨書記長より共済の学習会、乾杯は松本委員長により『9条にカンパイ』のプラカードを全員が手に持ち写真を撮りました。
ゲームは、クリスマスプレゼント争奪『名前DEビンゴ』、交流しながら参加者の名前をカードに書き入れ、楽しく交流することが出来ました。これからも、青年が元気に交流し、活動できる環境づくりが必要です。今年は全国アクトが北海道、定山渓で開催されるので、青年の交流を深めていきましょう。
 
 
新年のごあいさつ
2019-01-18
石川県医労連 執行委員長 松本よし子
今年が、皆様にみのり多き幸福な年になりますよう心からお祈り申し上げます。
昨年は、年明け早々の豪雪から始まり自然災害の繰り返しで、多くの人が被害にあわれました。私たち医療介護現場の仲間たちも被災しながらも頑張って奮闘していました。加盟組合のみなさんから少しでも力になれればと様々な支援をいただきまして、ご協力有難うございました。
社会保障をめぐっては、社会保障費の自然増分のカットが予定され、医療費・介護費の抑制に向け医療から介護へ、施設から在宅・地域へという一体改革を進めてきています。そのために医療難民、介護難民を生み出す危険をますます高めています。地域医療構想のもと、各都道府県で病床数の削減計画が出され調整会議での協議がされ、石川県も2025プランを含めた情報開示がようやくされるようになりました。「今のままではだめだ、おかしい、許さない」という声を運動につなげる役割を、私たち労働組合が果たさなければなりません。
こうした情勢の中ですが、沖縄県知事選挙をはじめとする沖縄の選挙で辺野古への基地建設反対をかかげる候補が3連勝となりました。昨年の臨時国会で憲法調査会での自民党改憲案の提案は、断念させることが出来ました。
日本医労連は、全国の仲間の奮闘により10年連続増勢を更新しています。全医労は、賃金交渉で4月からの特殊業務手当カットを断念させ、石川民医労は休みの大幅カットを跳ね返し、青年部主催のクリスマスパーティーも近年最高の若者の参加で成功することが出来ました。
今年は、選挙の年です。4月に県議会議員選挙、7月に参議院議員選挙が予定されています。「安倍政治」を終わらせる1年としましょう。
「8時間働けばまともに暮らせる賃金・労働条件の実現」安全・安心の医療・介護の実現とそのために働き続けられる労働環境改善の運動を大きく展開していきましょう。
過酷な夜勤実態、長時間労働による過労死、ハラスメントによる離職などの問題にも向き合い、安全・安心の医療・介護の実現のため、夜勤改善と大幅増員を求める国会請願署名に積極的に取り組みましょう。
職場でも地域でも目に見える活動を各加盟組織と協力して行動していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
厚生労働省に石川県医労連独自の申し入れを行いました。
2018-11-17
11月15日日本医労連の厚生労働省交渉が行われました。松本委員長は、「看護」、今澤書記次長は、「介護」、嵯峨書記長は、「地域医療計画等」の交渉に分担して参加しました。
「地域医療計画等」の交渉では、嵯峨書記長が別紙申し入れ書にあるように、石川県としての「地域医療構想」の情報公開が非常に不十分であることから、日本医労連とも相談して、厚生労働省から石川県を指導していただくよう独自の申し入れを作成、提出を行いました。
この間、社保協キャラバンの中でこの問題に触れてきましたが、多くの自治体が情報を知らないという状況でした。引き続き、石川県社保協と力を合わせながら取り組みを強めていきます。
 
 
医師、看護師、介護労働者増やせ署名宣伝行動
2018-11-09
11月3日、石川県医労連は、医師、看護師、介護労働者増やせ署名宣伝行動を行いました。5組合から40名の参加がありました。夜勤改善署名209筆、3000万署名22筆集まりました。東京からの観光客の方からカンパ1000円が寄せられました。
 
自治体キャラバン   能登町・珠洲市
2018-11-01
自治体キャラバン能登町・珠洲市
 石川県社会保障推進協議会 寺越事務局長からいただいた記事を投稿しています。
 
自治体キャラバン。報告は能登町と珠洲市。高齢化率は能登町48%、珠洲市が49%である。今年はどのような変化があるのか。
 <能登町>
◆冒頭副町長が小木漁港のイカ釣り業が大変危機的な事態になっていること、それが能登町に及ぼす影響について触れられた。イカ釣り業は2017年マイナス25%、2018年マイナス50%(予想)となっている。その原因は北朝鮮の違法操業、(大和堆での北朝鮮の操業)であることが述べられた。
◆民医連の事業所がないところで健康友の会能登町支部が結成され、多くの方々が参加されている。健康寿命を延ばすための支部の活動は大変活発で、能登町からも支援を受けている。今日は5名が地元から参加され、浜谷支部長が石川県社会保障推進協議会の地元代表として挨拶された。貴重な変化であった。
・就学援助の入学準備金の入学前支給を来年実施すると回答があった。
・就学援助の学校給食費の全額助成については理解をしてくれた。
・介護保険利用料において、「住民税非課税世帯」に費用の一部を助成していた。
・また補足給付の見直しに対して、境界層措置を運用していることだった。詳細を聞く必要がある。
・介護従事者の不足は深刻なようで、再就職給付金事業を実施していた。
・北陸鉄道はシルバー定期券(通常7,200円購入の場合、3,600円を助成)制度を実施しているが、高齢者や障害者の足の確保は大変重要な課題である。「乗り合いタクシー」制度が好評らしいが、さらなる工夫も必要か。
・国保税率を応益負担割合を上げたので、4人家族所得200万円モデル世帯で昨年までは県内13位だったが、一挙に一位に浮上、応益割を増やすことの問題点を説明した。
・滞納世帯に「限度額認定書」を交付していなかったので、その改善を申し入れた。
・がん検診の受診率が伸びていないことで、友の会からは、「能登町ではがん検診を自ら受診する意識転換が足りないのでは」と指摘すると「だからこそ、友の会の皆さんが全員がん検診を受けると能登町の受診率は抜本的に向上する」「友の会の活動が大変重要になっている」と激励された。
 <珠洲市>
◆今年、社民党の地方議員にキャラバン参加をよびかけ、参加頂いた。
・子どもの貧困調査については「調査の予定はない」とのことだったが、珠洲市は高齢者の貧困が広がっているし、自殺率も県内一なので、もう少し踏み込んでもらえたらと思う。
・就学援助の入学準備金の入学前支給が珠洲市だけ実施されていないようになると説明した。来年は改善されるのか、期待したい。
・保育士の不足は喫緊の課題と位置づけられていた。
・2019年10月消費税10%引き上げ時に介護従事者処遇改善が実施されると期待していたが、その問題点について説明した。
・国保の基金が被保険者一人当たり18万円もある。この基金を使って国保税率の見直しがなされていた。子どもの均等割廃止をこの基金を使って実施してほしいと要請した。
・精神保健手帳所持者を心身障害者医療費助成制度の対象者に」という要望には試算をしてみたようだ。その意義について理解をしていた。「県に実施」を求めた。
・がん検診では無料クーポンを一定の年齢者に交付し成果をあげていた。
 
自治体キャラバン 志賀町 七尾市
2018-11-01
石川県医労連も加盟している石川県社会保障推進協議会が毎年続けている社会保障キャラバンが始まりました。社会保障分野の様々な課題について、アンケ-トに記入してもらって、懇談を行うものです。県内の各自治体の取り組みが一覧になっていることで子供の医療費や学校給食の無料化の取り組みが進んできました。25日には、志賀町、七尾市、穴水町との懇談が行われました。嵯峨書長は、志賀町、七尾市に、真木副委員長は、七尾市との懇談に参加しました。いずれの懇談でも「地域医療計画で石川県全体で3000床い、能登中部の医療圏で435床ベッドが削減される。そのことを前提に看護師需給計画が作られようとしている危険性」を訴えました。

子供の医療費無料の課題では、償還払いではあるものの、七尾市が年齢を18歳まで引き上げていました。志賀町は、初任者研修等、介護職員が資格取得する場合の受講料を町独自で負担していました。七尾市でも検討されていました。
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